食の悦楽

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食品の裏側・・・

最近読んでいる本を一冊ご紹介します。「食品の裏側」と言う本。普段私達が口にしている加工食品に含まれている食品添加物についての本です。著者(安部 司さん)は元食品添加物会社のトップ営業マン。顧客の間では「食品添加物の神様」とよばれ、顧客に多くの利益をもたらしていたそう。いろんな会社からうちの商品日持ちがしないんだけど・・・色が悪くて売り物にならないなどの相談がくるそうで、彼は顧客にこれとこの添加物をいれるといいですよと自社の添加物を勧め、使用方法 使用量などのノウハウを説明して売りつけるのです。しかしあることがきかけで彼は会社を辞めてしまった。ここから先は本を読んでみてください。特に小さいお子さんがいる方に・・・この本で私達が普段口にしている加工食品にどれだけの添加物が入っているのかを知る事ができる。この本を読んでスーパーで加工食品を買うのが怖くなってしまう方もいると思います。添加物全てが悪いといっているわけではありません。私達も忙しいときコンビニのおにぎりやカップラーメンを食べます。作る手間が省けます。添加物の恩恵を受けているわけですが、利益追求のため、なぜこれほどまで添加物を使わなければいけないのかとといかけたくなります。これからずっと添加物を口にせずに生きてゆくことは不可能。でもなるべく避けることはできます。パックの裏の表示を見てください。いろんな添加物が表示されてます。この間もスーパーで中国産のれんこんのスライスが液体と一緒にパックされた商品がありました。裏を見ると漂白剤と書いてあります。そう!色の悪いれんこんを使っているため漂白してうっているのです。真っ白でした今まで見たことのないきれいな白でした。と同時に怖くなりました。食べたいですか?まっ黄色のたくあんたべたいですか・・・僕は遠慮します。それだけ私達は添加物という「クスリ」を口にしているわけです。全ての添加物をつかっている加工食品が悪いとは思いません。添加物を使わざるを得ない商品もあるでしょう。しかしむやみやたらにバンバン添加物を放り込んでいる食品もあります。一人でも多くの方にこの事実を知ってほしいと思います。
未来の子供達が食品添加物漬けにならないために。 食の悦楽のために・・・
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by MATCHAN74 | 2007-06-05 11:49 | 独り言